憾満ヶ淵

栃木県

栃木県日光市にある憾満ヶ淵へ足を運びました。2022年10月訪問。

静かで苔むした遊歩道と穏やかな川が流れる傍らには、ずらりと並ぶお地蔵さんを見る事ができます。

日光東照宮からは車で5分圏内でそこまで混んでいないため、穏やかな自然の中で散策を楽しみたい方にこちらはオススメです。私が今回巡ったルートは1時間もあれば見て回る事ができそうです。

無料駐車場

無料駐車場に停めて園内へ。10台前後は停められそうで、奥に見える小屋はトイレです。

入口には憾満ヶ淵の立て札があります。落ち葉が沢山落ちていました。

憾満ヶ淵の立て札の向こう側には含満公園が広がっています。

大師堂

含満公園を少し進むと左手に大師堂が見えてきます。聖徳太子が祀られておりご利益がありそうです。

一部紅葉している木々も見られました。この日は10月だったけれど見頃は11月ですかね。

年季の入ったオブジェや石碑がちらほら。

歴史を感じさせる石碑がいくつもありました。

含満公園を奥へ進むと年季の入った門が見えてきます。

お地蔵さんエリアその1

先程の門から徒歩2分位足を進めると、ずらりと並ぶお地蔵さんが見えてきました。

赤い帽子が被せてあり前掛けも綺麗に保たれています。恐らく有志の方が定期的に取り換えに来ている印象です。この光景にはほっこりしました。

反対側には川が流れ風情があり、穏やかな水の流れる音が辺りに響き渡ります。

園内の歩道に激しい上り下りは無く、景色を見ながら穏やかな散策ができました。

苔むした遊歩道を眺めながらの散策は楽しい一時です。

途中、川沿いに下りられる箇所を発見。橋の手前、右手に小さい滝が見える辺りです。人が歩いた形跡がありました。

川の水に触れる位置まで下りていけます。

奥に小さな滝があり、この周辺では画になる風景を見る事ができました。

見応え十分で川の流れと水の音には癒されました。

川の中も撮ってみる。

少し濁って見えるけれど綺麗で、魚がいそうでいない。水中には小さい落ち葉が沢山見えました。他の季節はもっと綺麗に見えるかもしれません。

寄り道はこの辺にして奥へ進みます。

霊庇閣

橋を渡ると霊庇閣に辿り着きました。かなり年季が入っています。

不動明王に関係があるようで歴史の重みを感じます。

霊庇閣脇から川沿いに下りる小道があります。

憾満ヶ淵

霊庇閣脇の小道から進むと見事な川に辿り着き、こちらが憾満ヶ淵です。少々荒い流れの青い色が特徴の川で紅葉と映えます。

滑りやすいので足元には注意が必要で、深追いは禁物。

川底までよく見えます。

川の中はこんな感じで透明度はかなり高く川底まで丸見え。魚は確認できなかった。

流れが速いからなのか水中の岩には苔が付いていない箇所が目立つ。

お地蔵さんエリアその2

更に奥へ進むと2回目のお地蔵さんが並ぶエリアに辿り着きました。お地蔵さんはとにかく多い。

左手の階段を上がった先は駐車場でした。ここから徒歩3分前後で辿り着けます。

2~3台停められそうな印象です。

この辺りで引き返しました。

アクセス

〒321-1415 栃木県日光市匠町

無料駐車場有

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