日光東照宮

栃木県

日本を代表する関東地方の観光名所の一つである日光東照宮に足を運びました。2022年10月訪問。

有料駐車場

東照宮大駐車場に車を停めます。私が訪問する際は、いつもこちらの駐車場を利用しています。

現在の時刻は午前11時で御覧の通り満車です。料金は1日600円でした。(2022年10月現在)

駐車場脇に境内への入口があります。皆さんここから入っていました。

階段を上り切ると境内が広がります。

日光東照宮宝物殿

奥へ進むと左手に日光東照宮宝物館が見えてきました。建物内では一部飲食店が営業していました。

現在地はこちら。境内は広い印象です。

御仮殿

たまたま特別公開中の重要文化財を見る事も出来ました。場所は宝物館の向かいにあります。

階段を上り奥へ。

こちらが御仮殿。中は撮影禁止でした。

宝物館脇から奥へ進むと東照宮の正面参道に合流しました。正面に見える建物は売店です。

この日は10月25日で、紅葉を見るなら11月ですかね。ちらほら紅葉を見る事ができたので良かった。

日光東照宮には徳川家康公が祀られており、関東におけるパワースポットであるのも納得の内容でした。

五重塔

鳥居をくぐると五重塔が左手に見えてきます。

左手の建物で、この先に進むための拝観料を支払います。

拝観料

拝観料を支払い拝観券を入手。内部へ進みます。

この門から先は有料で、常駐する係員に拝観券を見せて中へ入ります。

門をくぐるとこんな感じ。

見ざる聞かざる言わざるで有名な神厩

門をくぐって左へ少し進むと、見ざる聞かざる言わざるで有名な三猿を見る事ができました。

三猿が見られるこちらの建物は「神厩」。

それぞれの建物には説明が記されており、歴史を知り知識を深める事もできそうです。

神厩では猿の一生が描かれており、人が生きていく上での教訓が書かれています。

派手な建造物が多く豪華絢爛。

御水舎

輪蔵

鳥居に施された職人の技には脱帽です。

鳥居をくぐった先には陽明門が見えてきます。

薬師堂

陽明門手前を左に行くと薬師堂があり、建物の大きさには圧倒されました。

こちらが薬師堂。巨大すぎる。

鳴龍が見られるようですが、混雑が凄すぎたため断念。

陽明門

ド派手な陽明門は日光東照宮を代表する建造物で、写真を撮る人たちで賑わっていました。

陽明門をくぐると先には唐門があります。

唐門

唐門左手には神輿舎があり、お神輿が安置されていました。

唐門右手へ進むと眠り猫が見られる。

坂下門と眠り猫

唐門の右端に辿り着き、更に奥へ進みます。

奥へ進むと坂下門に辿り着き、ここでは眠り猫を見る事ができました。

想像していたよりも小柄で驚く人も少なくない印象です。

眠り猫がいる門が坂下門で、この奥へ進むと奥社へ進む事ができます。

坂下門をくぐると石段があり、突き当りを左に曲がるとしばらく平坦な石畳の道が続きます。

突き当りの石段から急激な登りになります。いい運動になった!

奥宮拝殿

石段を上り切った奥には奥宮拝殿があります。落ち着いた青銅の色の拝殿は風情があり、他の豪華な建造物とは明らかに異なる。

縁起物をこちらでも購入できるようです。

右脇の順路から奥へ進むと奥社宝塔に辿り着きます。

奥社宝塔(御墓所)

最奥の御墓所に辿り着きました。こちらが徳川家康の墓所となります。合掌。

静かな自然の中に佇む墓所。

こちらが一番奥で見応え十分でした。

叶杉

御墓所の傍らには御神木である叶杉もあり、内部は空洞で年季を感じます。

叶杉で願い事をして、入口まで引き返しました。

アクセス

日光東照宮

〒321-1431 栃木県日光市山内2301

有料駐車場有(今回停めた駐車場は東照宮大駐車場)1日600円

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