東京の桜の名所、新宿御苑に遊びに行ってきました。2022年4月6日訪問。
入場は有料となり、今回北側の大木戸門から入りましたが、桜エリアは南側にあり結構歩きます(10分以上)。新宿御苑で花見をするなら南門である千駄ヶ谷門から入ると近くて便利で、南門の最寄り駅は千駄ヶ谷駅で、そこから徒歩5分で南門まで辿り着けます。

開園時間

コロナ過の制限が解除されつつあった東京でしたが、入場制限など多少の規制があり、スマートフォンにアプリをインストールして、そのアプリで入場券を購入しないと入場できない仕様になっていました。スマートフォンを持っていないと入場できないので危なかった。
2022年4月現在。




新宿御苑前駅(東京メトロ)からここまで徒歩5分くらいでした。
大木戸門(北門)

北門の大木戸門。南門もあります。桜エリアは南門(千駄ヶ谷門)から入った方が近い。


ここでスマートフォンで手続をして時間がかかってしまった。






この改札でスマートフォンにインストールしたアプリで購入した入場券のQRコードをかざして入場。
入場料は500円でしたが正直、非常にめんどくさかったです。



入ってすぐ左手にトイレがあります。

園内は想像以上に広かった。東京ドーム約13個分あります。
右側から南下してピンクの桜エリアを目指します。広すぎて全部回る時間が無かった。とにかく広すぎでした!
大木戸休憩所







玉藻池

よく手入れされた庭園が広がります。


玉藻池。池の中に生き物は確認できなかった。




東京とは思えない森林浴ができるエリアも充実しています。鳥のさえずりも響き渡ってきます。



フランス式整形庭園

フランス式整形庭園。





まさかここまで広いとは思わなかったです。

芝生を荒らすモグラの痕が。


下の池






これでもか!という大量の本数の桜が植えられています。


桜の種類も大変豊富です。





モグラの逆襲!






ツツジ山

よく手入れされたツツジ山を通り抜けると桜エリアに到着します。

桜園地

桜エリアに到着。桜の本数は圧巻!種類も豊富なようです。

足元まで枝が下りてきている桜の木が多く、新宿御苑ならではの風景を楽しめる。



白さの際立つ桜がこれまた美しい。



来場者はそれぞれのスタイルで花見を楽しんでいました。

























こちらの桜エリアはJR千駄ヶ谷駅から歩くと一番近い。駅から千駄ヶ谷門まで5分圏内です。
新宿御苑の桜を見に行くのが主な目的の方は千駄ヶ谷駅下車はおすすめです。




チューリップもちょうど満開で桜以外の花も鑑賞できました。

こども広場

家族連れでも遊べる環境は揃っています。



桜吹雪!


千駄ヶ谷門(南門)

千駄ヶ谷門から出るとJR千駄ヶ谷駅が近くにあり、徒歩5分前後で辿り着けます。


日本さくら名所100選に選ばれているのも納得で、東京の一等地に広大な敷地を有し、桜の本数と種類の多さは日本随一。
園内を全て見て回る場合1日かかるかもしれない、そんな気になる広さでした。
入場するためにスマートフォンとスマートフォンにインストールしたアプリが必要になるのでご注意を。
アクセス
〒160-0014 東京都新宿区内藤町11
最寄り駅
北門(大木戸門):新宿御苑前駅(東京メトロ)から徒歩約5分
南門(千駄ヶ谷門):JR千駄ヶ谷駅から徒歩約5分(桜エリアが近い)
新宿御苑公式HP⇒https://fng.or.jp/shinjuku/
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